学生に狙い目?3月のブラジル旅行!

なぜ3〜4月のブラジル旅行は学生にとって狙い目なの?

日本の3〜4月は春休みのシーズンですが、地球の反対側にあるブラジルでは季節が逆転し、南半球は秋のはじまりを迎えます。
真夏の暑さやスコールが落ち着き、過ごしやすい時期に入るのがこのタイミングです。

また、3〜4月は日本とブラジルを結ぶ国際線航空券が下がりやすい時期でもあります。
年末年始や夏休みのピークを外れるため、同じ路線でも価格差が出やすく、学生にとっては現実的な選択肢になりやすいのが特徴です。

気候が安定し、観光・移動のハードルも下がるため、初めてのブラジル旅行でも行動しやすい。
時間に余裕のある学生の春休みは、長距離渡航に挑戦する絶好のチャンスと言えます。

初ブラジルは「サンパウロ到着」がちょうどいい理由

Photo:O-DAN


ブラジルに初めて行くなら、到着地としておすすめなのがサンパウロです。
ブラジル最大の都市であり、交通・宿泊・食事・情報の選択肢が圧倒的に多いのが強みです。

英語が比較的通じやすく、外国人旅行者にも慣れているため、「海外に来たばかりで何も分からない」という不安を感じにくい都市でもあります。
空港から市内へのアクセスも明確で、Uberなどの配車アプリが使いやすい点も、初渡航者には心強いポイントです。

いきなりリゾートや地方都市を目指すよりも、まずはサンパウロでブラジルに慣れる。
それが結果的に、安全で満足度の高い旅につながります。

サンパウロで何をする?市内での具体的な楽しみ方

Photo:O-DAN


サンパウロ観光の基本は、
「街を歩く → 食べる → 文化に触れる」。

代表的なのが、街の中心軸であるパウリスタ大通り。
美術館や書店、カフェが並び、週末には歩行者天国になることもあります。
食の面では、市立市場、メルカドン(Mercadao)が外せません。
ブラジル食文化の多様さを、一気に体感できる場所です。

さらに、公園やカフェで過ごす時間もサンパウロの魅力のひとつ。
大都市でありながら、どこか余白のある空気が流れています。

初心者でも、市内で1日行動するだけで「ブラジルってこういう国なんだ」という像が立ち上がる。
それがサンパウロの強さです。

初渡航者向け|サンパウロ3日間モデルプラン

Photo:O-DAN

DAY1:到着・街に慣れる

長距離フライト後は無理をしないことが大切。
移動はUber中心に、ホテル周辺を軽く散策する程度でOKです。

DAY2:ブラジル文化に触れる

市立市場、ミュージアム、歴史地区などを組み合わせて、ブラジルの「今」と「背景」を感じる一日。
詰め込みすぎず、移動に余裕を持たせるのがポイントです。

DAY3:余白を楽しむ

公園で過ごしたり、日系人街を歩いたり、お土産を探したり。
予定を決めすぎず、「街の空気を楽しむ」時間を残します。

初めてのブラジルでは、「詰め込みすぎない」ことが安全面でも満足度の面でも重要です。

春休みブラジル旅行で重要なのは「航空ルート」
3〜4月は選び方で価格差が出る

春休みシーズンでも、ブラジルへの直行便は依然として高額になりやすいのが現実です。
そのため、学生旅行では乗り継ぎ便が現実的な選択肢になります。

ただし、長距離だからこそ、乗り継ぎのしやすさや動線の分かりやすさは重要です。
空港の規模、待ち時間、接続の安定性によって、旅の疲労度は大きく変わります。

ここで注目したいのが、アフリカ経由というルートです。

エチオピア航空が学生の春休みブラジル旅に向いている理由

Photo:O-DAN

エチオピア航空は、日本からアフリカを経由して南米へ向かうルートを持つ航空会社です。
長距離路線でありながら、比較的リーズナブルな価格帯で航空券が見つかりやすい点が特徴です。

乗り継ぎ空港の動線が整理されており、初めての海外長距離フライトでも不安を感じにくい設計になっています。

「最安」ではないかもしれませんが、
個人手配派の学生にとって合理的な選択肢として、十分に検討する価値のある航空会社と言えるでしょう。

▼エチオピア航空の活用法は下記の記事もチェック


春休みに行くブラジルは、世界の見え方を変える

Photo:O-DAN


遠い国ほど、「行けた」という経験そのものが強く残るはず。
サンパウロは、初ブラジルの入口として最適な都市です。

そして、航空会社やルート選びは、旅の疲労と満足度を大きく左右します。
時間に余裕のある学生の春休みだからこそ、地球の反対側へ一歩踏み出す価値があります。

春休みのブラジル旅行は、
ただの観光ではなく、世界の見え方を変える体験になるはずです。

▼サンパウロについては下記の記事もチェック


オススメの記事