2月11日(水祝)スタート!クイーンズ伊勢丹で出会う「GOSTOSO! BRAZIL Festival」


2月、まだ少し寒さの残る東京で、一歩足を踏み込むとそこは……ブラジル!
首都圏を中心に22店舗を展開するクイーンズ伊勢丹で、期間限定イベント
「GOSTOSO! BRAZIL Festival」が開催される。

日本から一番遠い国なのに多くの人を魅了するブラジル。
その一大イベント「カーニバル」に着想を得たというこのフェスティバルは
食を通してブラジルの文化や暮らしに触れられる、クイーンズ伊勢丹ならではのオリジナル企画だ。

ブラジルの日常は、こんなにもおいしい

店頭に並ぶのは、観光地の「名物」ではなく、ブラジルの暮らしに根付いた味わい。

たとえば、濃厚なアサイーに鮮やかなピタヤ(ドラゴンフルーツ)を合わせた
「ピタヤ&アサイーボウル」。
南国フルーツのエネルギーを、そのまま一杯に閉じ込めたような一品。

ブラジルの家庭料理として親しまれている
「コシーニャチキン」は、ほぐした鶏肉をじゃがいもで包んで揚げた、チキンコロッケ。
これは外はサクッと、中はほくほく。
思わずもう一つ手が伸びてしまうおいしさ。

そして忘れてはいけないのが、もちもち食感がクセになる
「ポンデケージョ」。
チーズの香りとやさしい塩気は、コーヒーにもワインにも相性抜群。
ブラジルでは朝食やおやつの定番です。

実は隠れた名産地ブラジルワインの世界

「ブラジルでワイン?」と驚く方も多いかもしれません。
実はブラジルは、国内外のコンテストで高い評価を受けるワインの産地。
その多くが国内消費されてしまうため、日本ではまだ知られていない隠れた名醸地です。

今回ラインナップされているのは、ブラジル最大手ワイナリー
「オーロラ」のワイン4種。

ふくよかな果実味と心地よい泡が広がる
「オーロラ スパークリング ピノ・ノワール」、
ベリーやスモモの香りに、ほんのりカラメルのニュアンスを感じる
「オーロラ ピノ ノワール(赤)」など、ブラジルワインの奥深さを体感できます。

2月14日(土)15日(日)には、一部店舗で試飲会も開催。
ブラジルワインを気軽にテイスティングできる、貴重な機会も。

ブラジルの鳥が描かれた、フェス限定バッグ

期間中、5,000円(税込)以上のお買い物で、
オリジナルバッグを先着順でプレゼント。

デザインを手がけたのは、リオ・デ・ジャネイロ出身のイラストレーター
ジャナ・グラット氏。
モチーフは、ブラジルの国鳥・オニオオハシ。
カラフルでどこかユーモラスなデザインは、日常使いしたくなる可愛さです。

武蔵境店では、キッチンカーも登場


さらに、武蔵境店限定でブラジルフェアを盛り上げるキッチンカーが出店。
定番のアサイーボウルはもちろん、
アサイーとココアのコクが絶妙に合わさったアサイーココア、
さっぱりとした甘さのピタヤスムージーなど、
その場で楽しめるブラジルの味!

営業時間:2月13日(金)11:00~19:00、2月14日(土)11:00~19:00、2月15日(日)9:30~17:00
開催店舗:クイーンズ伊勢丹武蔵境店
※天候の影響、交通事情により入荷のない場合や遅延する場合がございます。予めご了承ください。

食べて、知って、感じるブラジル

ブラジルというと、サンバやカーニバルといった華やかなイメージが先行しがちですが、その魅力は、日々の食卓や人々の暮らしの中にも息づいています。

「GOSTOSO! BRAZIL Festival」は、
そんなブラジルの日常の楽しさに出会える2週間。

いつもの買い物の途中で、
少しだけ旅をするような気分を味わってみてはいかが。

【開催概要】

 【笹塚店・仙川店・小石川店・石神井公園店・本八幡店版 オモテ面】



名称:GOSTOSO! BRAZIL Festival
期間:2月11日(水・祝)~2月24日(火)
開催店舗:
クイーンズ伊勢丹笹塚店、新高円寺店、仙川店、小石川店、北浦和店、石神井公園店、本八幡店、品川店、白金高輪店、武蔵境店、目白店、国分寺店、新小岩店、十条店

※店舗により取り扱い商品が異なります
※天候・交通状況により入荷遅延や販売中止となる場合があります

アーティスト情報


ジャナ・グラット
1987年、ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。幼少期より演劇を通してキャラクターや衣装制作に親しみ、創作への関心を育む。その後、バルセロナでイラストレーションを学ぶ。世界各国の出版社と仕事を行い、これまでに30冊以上の文学作品・絵本の挿絵を手がける。作品は第6回イベロアメリカ・イラストレーション・カタログに選出され、メキシコおよびイタリアで展示されました。2020、FTD educação刊『Cadê o livro que estava aqui?』のイラストレーションにより、ブラジルの文学賞「ジャブチ賞」を受賞。現在は、バルセロナおよびケルンでの滞在を経て、リオデジャネイロを拠点に制作活動を行っている。

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